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2025年9月23日、Info2soft杭州支社は景勝地・西湖近辺の新オフィス開所式を盛大に執り行いました。今回の移転は同社の発展における新たな節目であると同時に、データレプリケーション・災害復旧分野におけるInfo2softの継続的なイノベーションと前進を象徴しています。
開所式は午前10時30分に始まり、社員やパートナーが集まり、この喜ばしい瞬間を見守りました。ご臨席いただいた来賓には、浙江安旭(雷林氏)、浙江宜家(包建東氏)、李立氏、浙江艾特(張全芳氏)、浙江澤澳(杜向華氏)、H3C杭州オフィス(趙鵬宇氏)、浙江健康クラウド(韓宝松氏)、浙江迪安インテリジェント(王小馬氏)、杭州新正通(倪満華氏、周怡欣氏)ら各社代表が名を連ねます。
Info2soft会長兼CEO 胡俊卿氏は開会挨拶にて、すべての来賓に心よる歓迎と感謝を伝えました。蘇軾の詩「晴れれば水光がきらめき、雨が降れば山々は靄に包まれる」を引用し、杭州はテクノロジーと文化が調和する都市であり、Info2softがイノベーション主導で成長する上で理想的な地であると述べました。
胡氏は同社の14年にわたる歩みを振り返り、AIが急速に発展する現在、データセキュリティとインテリジェント運用管理がデジタルトランスフォーメーションの核心となっていると指摘。Info2softは今後も技術上の課題を乗り越え、災害復旧およびインテリジェントデータ管理機能を進化させ、変化の激しい環境におけるデータの安全性を守り続けると強調しました。
今後の展望として、Info2softは研究開発連携をさらに強化し、AI活用型データセキュリティソリューションを普及させ、複雑な環境下において企業のレジリエンス構築を支援。中国国内および世界の顧客にサービスを届けていきます。
Info2soft CTO 周華氏は挨拶の中で、杭州は同社の重要な研究開発拠点の一つとして、継続的な技術革新とレジリエンス技術開発の使命を担っていると述べました。新オフィスの稼働に伴い、Info2softは杭州、上海、北京の研究開発リソースを一層融合し、より効率的で安全性の高い技術ソリューションを顧客に提供します。
営業担当副社長張斌氏は、オフィスの拡張によりチーム内の連携と業務効率が向上すると同時に、顧客サービスおよび営業支援体制を強化できると補足しました。
来賓講演として浙江安旭総経理の雷林氏、杭州新正通総経理の倪満華氏から祝辞をいただきました。両氏はInfo2softのこれまでの成果を称え、長年にわたるパートナー関係を再確認。Info2softの高い技術力とイノベーション精神を高く評価し、今後新たな分野で協力関係をさらに深めていくことに期待を寄せました。
一連のスピーチ終了後、緩やかな雰囲気の茶話会が開かれ、来賓同士が意見を交わし、今後の協力と発展の機会について議論しました。
浙江省においてInfo2softは、官公庁、医療、教育、製造業など幅広い業界の顧客を支援してきました。豊富な業界ノウハウと強固な技術基盤を活かし、今後も杭州市をはじめ浙江省全域の顧客・パートナーを力強く支援し、デジタル時代における事業の発展とレジリエンス構築を後押しします。
新オフィス住所:
Info2soft杭州支社
中国浙江省杭州市西湖区杭大路15番地 嘉華センター